ぴょん記

こつこつ憶える

献立のゆくえ

 午後、どうにかこうにか仕事を進めていたら、ネットスーパーの担当者さんから架電。わたしが利用しているのは、イトーヨーカドーさんのある店舗で、ここでは、実店舗で商品を揃えるのは女性、配達は専ら男性の役目らしい。ということで、電話の向こうは女性の声。用件は、かき揚げに使おうと思っていた新牛蒡が品切れであるので、ふつうの洗い牛蒡でもよいかという確認だった。いいですよーと答えながら、空豆と新牛蒡の取り合わせが潰えたことに、落胆半分安堵半分。

 

 安堵というのは、午後から気温がやや高くなったので、締切明けに窓を閉め切って揚げ物をするのに気が乗らなくなっていたので、新牛蒡でないなら思い切ってかき揚げは明日以降にずらそうかということで。

 

 17時過ぎにやっと納品できたので、夕食は、白菜のお浸しと新玉葱と鶏で親子丼、さんまとさばの缶詰で簡単に済ませた。最近は、あさりのアヒージョのようなしゃれた缶詰も出ているけれど、食事に足して心強いのは、やはり昔ながらの青魚の味噌煮などの缶詰だ。