ぴょん記

こつこつ憶える

朝から脂汗

  投稿不調。


  可燃ごみを集積所に持っていくべく、比較的早い時間に台車を使用。ところが、この台車がいつになくいうことをきいてくれなくて、耐荷重50キロのところ、せいぜい合計10キロのごみなのに、押しても引いても思うようにうごいてくれない。台車とごみをエントランスホールに放置して、住戸まで資材を取りに帰ったりして、涼しい朝なのに、滴り落ちる汗。


  こんなことさえできなくなってしまった。

  買物もネットスーパー頼みだしね。


  家に戻って台車も満足に扱えなくなった、と無念を訴えたところ、家族があっさり種明かし。前日、台車の耐荷重をはるかに超える物資を長距離間、移動させた結果、台車の前の車輪を両方とも壊していたというのだ。怒りや落胆や哀しみを超えて、なんだわたしの筋力不足じゃなかった、と安堵。