ぴょん記

こつこつ憶える

はたらく週末

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 音楽になぐさめられながら、なんとか気を取り直して仕事を進め、遅れがちだった家事の処理も行った。じぶんはめったに他人のことを羨まないと思っていた。それはたしかにそうなのだけど、その代わり、自分に与えられた利点やその反対のよろしくないところについても自覚が薄いため、しばしば間の悪い思いをする。いずれにしても水の中をすいすい泳ぐようには生きられないものだとまた嘆息。