ぴょん記

こつこつ憶える

風邪引き日常

 土曜日に始まる事実上の三連休に続いて風邪引きで家族が病欠。昨日の火曜日は曇りの予報だったのが、朝、午前、夕刻に霙というか、初雪。もっとも風邪とはいうが主症状は喉の痛みで生姜入り紅茶や蜂蜜とブルーベリーの酢を加えた大根おろしなどを神妙に口にしている。大根おろしはともかく生姜はなまなかの薬よりもきつそうに思える。建物の敷地内でお金をおろして郵便を出して調理パンを買って10分で帰宅。台所にはこまめに立つが、わたしも肋間神経痛だかなんだかがしくしく長引いてなんとなく眠っている時間が長くなった。Kindleでやさしいかなしい、そしてこわいまんがを読んだ。

 

 

 異界への扉を開けるあるシステムに関するまんがなのだけど、読み終わってしばらくすると心が静かに涙を流しはじめるような遅効性の一種の毒のような薬のような。