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ぴょん記

まじめにはたらく

日中最高気温18℃の日

 午前中から午後にかけて気温が高く、その後、風向きが変わって朝の気温よりも冷え込む夕方を迎えた日。夕方まで雨。

 小豆を煮て、赤飯を炊いた。小豆は、実家の隣のおばさまからいただいたもののお裾分けで、赤飯用に煮た感じがいかにも福々しいよい品。実家の近所のみなさんには、ほんとうによくしていただいたので、だから、なかでも両隣のお宅には、帰省したり帰省しなかったりわたし本体はどこにいても、節季ごとのご挨拶は欠かさないように心がけていた。とはいえ、心遣いの質という点では、まったく及ばない。

 話を赤飯に戻すと、今回は、餅米2合に粳米1合で、炊飯器で拵えた。煮小豆も1合以上加えたと思う。炊きあがりは、まあ、おいしかったと思う。昼下がりに、炊飯器の釜を洗うために、前夜の残りの白めしを鮪のスープ煮缶やゆかりといっしょに、勢いよく食べたことが稍悔やまれる。