読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぴょん記

まじめにはたらく

量のリアリティ

 『3月のライオン 後編』を観にいった。力作だった。そして、長かった。

 

 少し期待して読んだ別の漫画が、作中の料理の材料の量について、現実感が相当に乏しくてがっかりした。朝晩大人ふたり、昼はわたしひとりの宅ですら、週に2回はかなりの量を買い込む。均して1回分の買いものの量は、わたしが両手に提げて800m歩けばくたくたになる程度の嵩と重さだ。豆腐一丁でも300gはあるのだ。それを十数人の成人が同じ屋根の下で朝昼版と三食平らげる場所で、たとえ毎日買いものに出掛けるにしても女の子ひとりが持ち帰れるだけでおかずが拵えられるとはとても思えない。材料の一部は配達してもらっているかもしれないし、そのほかにもなにかいまだ語られていない設定があるのかもしれないので、現在連載中のその作品の名は書かずにおく。

ちゅう中り

 きょうは午前中から強い眠気を覚えていた。活字にたくさん触れたのと、痛み止めの血中濃度が高くなりすぎていたのかも。「おおあたり」の次くらいの感じで、苦しんでいた。

f:id:e_pyonpyon21:20170428083218j:plain

ネットで買いもの

 微妙にくたびれた話。なお、ツイート中、Amazon Nowとあるのは正確な表記ではなくて、ほんとうはAmazon Prime Now。

 Amazon Prime Nowで購入したのは、どれも日常的に消費している品で、だからわざわざ専用アプリを通してまでアマゾンで購入したのは、ひとえに割引クーポンを利用したいがための行動。

銀シャリのおむすび

 月曜に出歩いてかなりくたびれたので、火曜の午前中は寝て過ごしたい、いや、むしろ積極的に睡眠を追加して休息すべきだろうと思っていた。しかし、そうは問屋が卸さない。水木と雨が降るらしいので洗濯もしなければならないし、仕事の締切も迫っている。結果、仕事をしながら洗濯機の相手もして、洗濯物を干してPCの前で働くという一日を過ごした。遅めのお昼に、めしを3合炊いて(※ただし、ぜんぶいっぺんに食べたわけではない。)、マルハの鰹瓶とゆかりでおむすび。海苔はぐるぐるまき。漬物も味噌汁も省略。

f:id:e_pyonpyon21:20170425134556j:plain

通院の月曜日

 朝、少しゆっくりの時間割だったので、タクシーではなくバスに乗って病院へ行った。まあ、バスはタクシーと比べて、経路はほとんど変わらないのに倍の時間はかかるし、確保されるパーソナルスペースとかプライバシーの量とかまったく違うけど、お値段もまた全然異なる。都営バス、一律区間だ。それからわたしは公共交通機関を利用するときはかなり意識が希薄になるほうなので、そういうものだと割り切って、マスクとぼけめがねと耳栓をしたらあとは半分仮眠の時間だ。ご年配が大声でお知り合いに話しかけていても、お子さんが看板の読める平仮名片仮名だけを高く大きく発声していても覚醒しない。

 いつもの院内コーヒーショップでレギュラーコーヒーの粉を買えなかったので、帰りに寄った百貨店でキーコーヒーのを求めた。

f:id:e_pyonpyon21:20170424111715j:plain

 おかかのおむすびも食べた。きょうは院内実習に備えてか、医学部高学年と思しき学生さんを病院の通路で大勢見掛けた。男の子が多かった。

 

るすばん日曜

 土曜は、寝てばかりだった。お昼には、かつおの煮たのとゆかりのおむすび、きゅうりもみを作って、カップラーメンと一緒に食べた。夜は、昼に2合炊いためしをぜんぶ使い果たしたので、あらためて2合のしろめしを炊いて、鹿児島の新じゃがいもと若布の味噌汁、四川風の麻婆豆腐(Cook Doの)を添えて食べた。日曜、朝、6時に起きて後方支援の任に就いたのち、4日分の洗濯物を洗って干した。