ぴょん記

こつこつ憶える

今週も三連休(うちだけ)

 土曜のイベントの後方支援で少々貢献したので、強請って牛肉を奢ってもらった。店の場所にやや問題があった。なんとなれば、自宅と、最寄駅の隣りの駅との間、5分の3か7分の4くらいの地点にそのステーキハウスは存在するからだ。電車を一駅利用しても、徒歩で直接向かってもそれなりに時間がかかる。そこで、かちにてまゐる。ほどほどに暑かったけれど、行きはなんとか平気な顔をして歩けた。帰りはさすがにタクシーさんのお世話に。乗車時間、だいたい3分、490円で、吉祥寺の車庫に戻る多摩ナンバーさん。

 150gのサーロインステーキ、ごちそうさまでした。おいしかったから、次は、デパートの地下でグラム800円の外国産牛肉のサーロインを300gぐらい買ってきてふたりで分けて食べよう。

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近所に廉価スーパー

 もう2か月前になるのだろうか、自宅のある建物群の敷地から徒歩2分のところに、イオン系の廉価スーパーが開店した。この店と自宅を挟んで反対側に約5分ほど歩けば、イオンの大型店が数十年前のジャスコ時代から存在しているし、同系列の「まいばすけっと」という小さなストアや、大小の地元資本のスーパーマーケットも、ある。そんな中でのこの廉価スーパーの新規開店である。

 地域全体の購買力は、このあたりもご多分に漏れず下降傾向である。子供が独立して他の場所に移り、親たちは退職して年金暮らしに移行して加齢のために食べる量が少なくなる。新規で大きなマンションが建たないわけではないけど、そこの人たちがおうちの周りで食料品の大部分を調達しているのか、見ているわけではないからわからない(うちに食料品配達に毎週きてくれるお兄さんによれば、この近所の新築大規模マンションにお得意が何軒もできて嬉しい!、とのことだった。)。

 その店へわたしはふらふらと迷い込むようにして入る。まず、入口の野菜売場で、キャベツ中心の野菜サラダと玉ねぎ中心の野菜サラダの袋を選ぶ。次に、チルドの棚で、小さな蒲鉾と竹輪を1つずつ。少し戻って、10パーセントオフのシールの貼られたヤマザキの菓子パンや3枚入りの食パンなど。もとより大きなイオンと同じ種類の品があるわけではないけれど、少しだけ注意深く探せば似たようなものなら見つかることもある。ただし、鮮魚は扱わない。そして食肉も選択肢はあまりない。炭酸水も500mlのを3本か4本。バッグにレジ袋の畳んだのが入っていればそれを使い、そうでなければ5円出して大きなレジ袋を買う。

 わたしのもっているwaonJALマイレージのでポイント積算の連携が難しいようなので、ポイントを貯めるための無料の赤いカードも登録した。

 いまメールで確認したところ、最後にネットスーパーを頼んだのは先月の28日。別に何が厭になったわけでもないけれど、週に1度の食料品配達サービスに加えて、アマゾンプライムナウで弁当を取ったり、出前館ファミリーレストランのおかずセットを頼んだりするので、ネットスーパーの出番がしぜんと減ったのだ。それになんだかこのごろは、配達可能時間帯の枠が埋まるのが早くて早くて。

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自分じゃない人と生きる

 

 ときどき、いろんなことを棚に上げて、もう自分も相手も、「よくできた人」でなくてもいいじゃない、と思う。そうそう、石鹸と素麺は近くで保存しないでね。樟脳なんかも麺類のそばに置かないで。 

  このお話で、お皿に一つだけ残ったおいしいお菓子を巡るエピソードと、すごく美しいわけではないけど心優しくかしこいお姫さまが隣の国からきた婿君を勇気づけるシーンには、結婚とか異性同士、両性同士のパートナーシップって、こういうことなんだなと深く感じ入るものがある。

 わたしは、一昔ほど前、ブログを読んだ年下の女の人から、「まるで仇持ちのような」と評されたことがある。そして、実際、いま思い返しても、いかさま不当な目に遭った事象の数々で、許しがたく思う人はたしかにそれぞれにいた。

 それはそれとして、いまわたしは自分のうちで身体を伸ばしたり丸めたり好きな格好をして安眠できる、そういう暮らしをしているのだから、せめて目の前の人は大切にしていきたい。

 

"牛乳石鹸"を叩く男と結婚してはいけないたった一つの理由

ほぼ内容と関係ないことだけど、実際に石鹸を買ってお金を払うのは家族の誰かでも、その石鹸なりボディソープなりを選んで買ってきてほしいと頼むのは別の誰かだったり、そもそも風呂でみんな同じ石鹸を使うものかな

2017/08/19 08:40

 この「増田」さんのエントリは、ところどころ挑発的だけど、部分的に頷ける箇所もあった。主張と実践が伴わないというのは、耳の痛いところでもある。

 ところで、フェミニズムはぶん殴る道具でもないし、ぶん殴っていいという目印でもない。性を問わず、幸せになるための思想であると、たいていの人間はわかっている筈だ。

 

Forevermore

Forevermore

 

晴れない月半ば/kakuno極細字

 テレビのニュースによると、東京はこの8月に入ってから雨の降らない日が一日とてない状態が続いているとのこと。そういわれても、東京の東端にあるこのあたりは、湾からの海風が強いのと川幅の広い一級河川の汽水域にあることの影響か、少なくとも、このごろは雨ばかり、という印象はない。たまに晴れ間も見えるのだ。さはさりながら、とりあえず、今日は晴れるといわれて、洗濯物を干す。いわれなくても、干すけど。結局、公式には、17日の東京の日照時間は17分だったらしい。たしかに短い。

 お昼は、冷やご飯にお茶づけ海苔の3分の1余ったのと、新しいのを1袋、ざっと掛けて麦茶をひたひたに加えたもの。いかにもしみったれのシミ子らしい献立で、炭水化物だけながら、生物としては非常によろしい。ふだん、わりとしっかり食べているので、キャベツ数枚とか飯碗半分とか、ときにはそういう食事で胃腸を休ませないと、まるで小動物にまま起こる鬱滞のように、気がついたときには具合が悪くなっていたということがある。だから、たまの粗食は命養生。

 パイロットのkakunoという万年筆の極細字が、倉敷から届く。送料込みでだいたい1300円。ネコポスで届いた。これをどうして近所のイオンで見つけられなかったのか自分でもわからない。さっそく使ってみると、同じラインの細字よりもさらによい。わたしは欧文のメモを筆記体で取るので、こういうたゆまず休まず速やかにペン先にインクを供給してくれる万年筆は大歓迎。

 夜は、キャベツ、ピーマン、もやしに豚肉、九条葱たっぷりの味噌ラーメンを作って食べた。

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(油断すると、こういう凶暴な量のお昼をとってしまう。)

 

 

謡い経 とわから次郎へ

謡い経 とわから次郎へ

  • 柴咲 コウ、新井 美羽
  • サウンドトラック
  • ¥250

 

雨の日の福引き

 午前中に区役所の支所まで。途中のコンビニエンスストアでコピーを取ったりしながら傘をさしてゆっくり歩いたけれど、滑らないように足元に注意したりもしていたせいか、役所窓口に着いたときには、さすがに息がきれた。証明を発行してもらって、そこで机を借りて書類を完成させて次の窓口に提出して手続は終わり。

 タクシーでイオンへ向かい、本券1枚、補助券4枚の福引き券に1枚の補助券を足すために石鹸を買う。800円のラベンダー石鹸と、400円のオリーブ石鹸。いま読んでいるシュリンクの『帰郷者』で、40代半ばの独身男性の部屋の描写で、自分の部屋の中はきちんと整頓されてしかもラベンダーの香りがする、というようなくだりがあった(不正確)。ちゃんとしたドイツ人にとっては、その私室が整えられて清潔であることはごく当たり前のことで、それに加えて心の安らぐハーブのようなものがそこはかとなく薫るのが好ましいのだろう。わたしも、標準的な日本女性に比べれば、まったくしっかりしていないけれども、それでも、食器をきれいに洗い上げるのと、雑巾を縫って堅く絞り、あちこち拭くのは好きだもの。

 さて、福引きの最後尾に付いたものの、目算で前に70人くらい並んでいらっしゃる。たいがいが65歳以上とお見受けする。わたしくらいの人は、お盆休みで帰省しているか、おうちか職場で働いてるのだろうなあ。だいたい30分くらい並んで、2本引いて、1本が3等の500円の商品券で、もう1本が外れのティシュー。下の食料品の階でも3000円くらいお買い物して帰ったから、イオンとしてもそれなりに顧客誘引効果の高い催しであったのではなかろうかい。

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 出汁茶漬けの鯛。これとは関係なく、17日の朝刊に、遺伝子編集で鯛の身を太らせるとか出ていたけど。

 

帰郷者 (新潮クレスト・ブックス)

帰郷者 (新潮クレスト・ブックス)

 

  一年ほど前に変なの、書いていた。

colorfuldays.hatenablog.com

牛乳石鹸よい石鹸

 ツイッターのセルフリプライを貼ると一部元ツイートが重複して引用されるので諄いところが出てくるけど、ご容赦を。今朝、ぱぱっとツイートやブックマークした分。

 

 

牛乳石鹸のCMが炎上してるやつの雑感 - ←ズイショ→

ただ一点だけ。新井浩文は、ただの「辛気くさい顔」や陰気な表情をしているというよりは、あの死んだ魚のような目がむしろ彼の魅力の一つ!あとは各自いろんな文脈でこのCMをご堪能下さい。

2017/08/16 07:40

 

 

 

 ところで、発信元としてはNHK総合さんが最も適切だと思うけど、そろそろ例の「男の人の気付きにくい、女の人がよく処理する家事」について、「たたき」「しばき」を抜きにして、取材して映像化して話し合ってアーカイブ作っておくといいかもしれない。「手伝ったけど、やり方が悪いって怒られたからもう手を出さない。」「『手伝う』というけれども、夫だって家事当事者の自覚をもって。」という、数限りない小さな悲劇を繰り返さないために。

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年内にやりたいことリスト

・台所の棚を使いやすいように片付ける。
・自分の机のある部屋にある本と雑誌の7割を除去する。
・肺活量を1割増やす。
TOEICを1回受検する。
・例の試験の過去問を3回ずつ解く。

  台所と「自分の机のある部屋」の片付けは、目下、一気呵成に物事を処理する体力を欠く状態にあるために、30分を1単位時間にして、なるべく毎日どちらかを手掛けるようにする。具体的には、工程表を作成して、20パーセント程度前倒しする感じで。

 肺活量は、9月のはじめにスパイロメータによる測定があるので、これを基準として、次の測定時までに1割程度向上させる。いま、いちばんひどいときよりは2割ほどましになったけれど、それでもまだまだ足りないので、これがこの5つの中でいちばん切実かも。

 TOEICは、べつに実用英語検定でもいいんだけど、とりあえず、英語の試験を長らく受けていないので力試し。読んでいるのがZ会の教材とネットのNYTなので、かなり偏っている。

 「例の試験」については、これだけ虚弱で受けたからといってそう簡単に受かりもしないだろうし、また反対に受かりでもしたらその先も心身共に余計な苦労が重なるだろうという心配をするのがふつうだと思う。ところでわたしはあまり「ふつう」には考えないし、もっとこの分野に詳しくなりたいので、ひとまず1日5時間くらいならこのために机に向かうことができるだろう。

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