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ぴょん記

まじめにはたらく

気温上昇、雨、大風

Werk

 20日の月曜は、昼に出汁に残りごはんを加えて温め、卵でとじて食べた。そのころまではなんとなく晴れていたのに、15時を回るころ、にわかに空が暗くなり、強い風が吹き始めた。宵の口に帰宅した家族が、雨脚がはやいので、簡易な傘を駅のコンコースで買い求めて帰ってきたが、住宅のピロティで雨宿りしていた、かれとは逆に駅へ向かうと思しきおつとめの人に傘を譲ってきたといっていた。三陸の春の若布のしゃぶしゃぶ用が冷蔵庫にあったので、茎の部分をカットして、皮なし鶏むね肉と一緒にうどんの具にした。茎の部分は出汁の足しにでもなるかと鶏と煮ていたら、ほどよく軟らかくなったので、それも皿に盛って食べた。地味な色の若布がお湯をくぐってみるみるうちに鮮やかな翠に変わるのはかなり見ていてうれしくなるもの。

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