ぴょん記

こつこつ憶える

シミ子、心で泣く

 月曜火曜と机に向かう。6月に受けた手術のおかげで、右眼に新たな視界が与えられたけど、肝心のレンズが入っていないために、視力は戻っていない。加えて、斜視でもある。したがって、7ポイントの活字を追う左眼の視界の上に、おおざっぱな右眼が捉えている像が被さってくる。これ、次の手術でレンズが入ったあと、どのように変わるか。斜視を治す手術は受けなくてもなんとかなるのか。とはいえ、作業そのものは、一太郎の画面を調整するなどして一段落。

 ところが、働いている間に、私的な問題において、けっこう大切な決定が断りもなく行われていた。ことはプライベートなものだから、血の繋がりがなければ、そ知らぬ顔をして離れて次から関わり合いを持たなければそれでいい。しかし、相手は親族である。特に、ここ一か月間、鼻先を掴まれて引きずられる思いでそれでもけっこう熱心に相談に乗ってきたけれど、掛かってきた電話を折り返さずに半日過ぎただけで、もうけっこうな騒ぎに。せめて、迷惑をかけた他の親戚に御礼とお詫びの気持ちを伝えるために音物を調えた。

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銀のさら」からランチの握りと手巻き。

 届いた鮨を涼しい場所に寝かせておいて、作業を済ませたあとで食べたけど、当然のことながら、握りは、可及的速やかに食べるほうが正しい。放置しておいても馴れない。