ぴょん記

こつこつ憶える

歩行訓練

 人に会うために都心に出た。大手町で、東西線から半蔵門線に乗り換える。以前は、なにごともなく、ひょいひょい移動できていたのに、易感染性の高まりを感じて以来、極力おもてに出ない暮らしをしているために、おおいに難儀した。

 帰りは、タクシーに乗るつもりだったけれど、途中で思い直して竹橋駅まで歩いた。階段の昇りはもちろん、降りも地味に全身に響くのを学習したので、もっともお堀に近い出入り口まで下っていってから改札に降りた。休まずに歩ける距離がこうしてじわじわと長くなる。

 Kitacaにチャージしたうちの195円で家に帰れるからお財布にもやさしいけれど、それ以上に少しずつ体力が戻っていくのが感じられてうれしい。

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