ぴょん記

こつこつ憶える

ゆうべは天ぷら

 玉杓子の玉の部分が、直径10センチ高さ4センチの底なしの円筒になっていて、しかもパンチングを施されているのを想像して。それを適温にした天ぷら鍋の油の中に入れて、内側に静かにかき揚げの種を落としていく。しばらくして種が少し傾いたら、そっと器具から種を外して、軽く火が通ったようなら裏返して仕上げる。駿河湾の春の名物、桜海老としらすの釜揚げが届いたので、きのうは天ぷら。もういい年なので、太白の胡麻油で軽く揚げた(家族が。)。海老とグリーンピースと三ツ葉のかき揚げ、人参と玉ねぎと大葉のかき揚げ、鶏と大葉、安納芋。

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