ぴょん記

こつこつ憶える

緑茶の一吹き

 月曜は今月2回目の通院で、朝風呂を浴びてゆっくり移動。診察室ではかった酸素飽和度の最初の数値がかなり低くて驚いたが、何度か深く呼吸するうちにいつもの数字に戻った。待合室で2時間以上かたまった姿勢で教科書を読んでいたのも関係しているのかな。

 

 やや散財した。

 

 髙島屋で、ロクシタンと、地下の食品売場に寄り、そこからは電車で帰宅。ずっと基礎化粧品は無印良品、うえに塗るのはボディショップということで長らくやってきた。とはいえ、ボディショップの東京駅の下のお店で買いものをしていたのはもう10年も前、その後は服薬のために感染しやすくなって頻繁に顔を洗う状態が続き、先週、旅先でロクシタンのBAさんとお話ししたのはほんとうに久しぶりだった。

 もともとロクシタンは、ある同級生のお母さんのご贔屓のブランドだった。それで彼も同社のバーベナのラインを愛用し、そのバーベナのほんとうに微かな存在感に釣られたわたしも数年後、緑茶やジャスミンティーのオーデトワレに手を出した。ただし、わたしはロクシタンの直営のショップではなく、福岡の(うさぎさんの)通信販売のお店から並行輸入品を購入していた。正規ショップよりは何割か安いのと、日本では扱いのないラインが買えるというメリットがあった。

 でも、いつのまにか、緑茶(ふらんす語だから、テ・ヴェールとお店の人は呼ぶ。)のオーデトワレは、その福岡うさぎさん通販の画面からは消えてしまった。身嗜みとして、次なる定番の香りを探索する必要が出てきた。緑茶のは家族で使えるという大きな利点があったのだけど。名前でいうと、H社の「李氏の庭」など、とても惹かれた。

 さて、ロクシタン。2月に京都の四条のお店に入ることもできたけれど、あのときわたしの頭の中は帆布の袋物でいっぱいで、だからそのままお店の前を通り過ぎた。そしていよいよ夏を迎え、古いので残っているのは何本もあるけど、これという決め手に欠けるオーデトワレの集団を見つめて、これはなんとかしなければと考え込んだ。

 匂いの製造元として、ワタクシなどもう年代物のヒトでありますから、とくに目立って汗など掻かなくても入浴から数時間後にはいろいろ滲出して、せめてもの気休めに吹きつけるオーデトワレがまさかの廃番。これはせつない。

 そこで昨日、実店舗に出向いて相談してみたところ、問題はあっけなく解決。緑茶のオーデトワレは、リニューアルして現品が店頭にありました。ジャスミンティーは、「ジャスミン」としてだけど、こちらも。これはうれしい。

 洗濯して入浴していればとくに対策しなくてもよいヒトも多かろうけど、おくすりたくさんのんで獣肉もけっこう食べるので、もうこれはしかたがない。

 

 ところで、日曜にトマト10個食べたことは、まあまあ反省している。

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