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ぴょん記

こつこつ憶える

夏日

 端的にいって腹を下していたせいもあって、約2週間ぶりに外出した。つねに厠に呼ばれている状態ではなかったけれども、なにしろ栄養が身体の中にとどまらないので、足腰や肩がだるくてしかたがない。胃腸の具合がもとにもどっても今週も昨日まではとにかく睡眠に近い状態で転がっているのがもっとも楽だった。とはいっても、家事もすれば仕事もこなすけれど。

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 1930年代後半の時代性や、ディアスポラと適応の哲学など掘り下げればいくらでも話題が出てくる作品であるだろうに、日本での宣伝が監督の目指すものとはねじれの位置を走っている。