ぴょん記

こつこつ憶える

豆ぎっしりごはん

 日曜日に近所のメガストアに行った折、豆鰺が入荷なしだったので、代わりにオーストラリアンビーフの塊肉を買ってきた。わたしは牛肉が苦手なわけではないのだが、ほぼブランド肉産地に住む親戚からおよそ半期に一度送られてくる鋤焼き用の肉と、たまに買う外国牛のサーロインステーキで満足している。ごはん食べというと鮨にいくので、よい牛肉までお金が回らないというのもある。また、高いお金を払ってまでも牛肉を食べようという意欲に欠けているという表現も可能だろう。さて、日曜に買ったAugust74という牛さんの肉で、昨日のエントリで書いたようにローストビーフを作った。なまの肉の状態で470gぐらいあったので、焼いて薄く切って切って切って……それで、夜と朝の分が足りた。まだ残りもある。それから、木曜に茹でた小豆の残りがあったので、それにオーガニックの赤豌豆とひよこ豆など買ってきた煮豆を足して餅米でおこわを炊いた。どうみても豆だらけで米などどこにも見えないけれど、これでいいのだという。では、きっとこれでいいのだろう。めしというよりは、豆だけど。