ぴょん記

こつこつ憶える

せわしい間の細切れな

 日曜から小旅行に出る予定があったので、荷造りをしたり。映画化もされた、三浦しをん舟を編む』の雲田はるこによる漫画化作品の上巻がキンドルで配信されていた。

 

 

 

舟を編む (光文社文庫)

舟を編む (光文社文庫)

 

 それから、旅先で単行本にまとめられた萩尾望都『春の夢』を購入。萩尾作品のかなりの部分を読んでいるとはいえ、肝心の『ポーの一族』は相変わらず未読であるためか、連載時には、この『春の夢』にもうまく入り込めなかった。いま、『春の夢』を通読してみると、もうこの大きな物語に自分が没入できなくても、それはそれでいい、好きで熱中するのとはまた別の読み方があると思った。