ぴょん記

こつこつ憶える

髪の毛の世話をする

 世の中は、夏の帰省シーズンであるけれども、宅の休みはカレンダー通りなので、日曜日は三連休の最終日。シニョンがうまく作れなくなったので、ささやかな対策を講じる。午前中に髪を洗ってトリートメントを施し、乾かしながら念入りに梳った。やや縺れた毛の束がだんだんほぐれてくると、見かけ上の長さがさらに増して、同時にかなり多量の抜け毛というか、抜き毛が発生した。毎回丁寧にトリートメントと櫛を通すのを続けていたら、そのうちこの嵩も落ち着くかしら。そうしたらまたシニョンがうまく纏められそう。

 暑いのを苦にしながら台所に立って、簡単なものを調理して皿を洗ってまた調理して。シャツのアイロン掛けをしたいけれどもそれは月曜日に延期して、でもそれを気にしいしい、夜中に眼が覚めたり。

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(青いほうの「渓流」があまりに薄い色に咲くので、正午近くなって咲いているのにやっと気付くことも。)