ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

ついふらりと倒れそうなので

 足腰が弱っていて、シャワーを浴びようと風呂場に移動してもやや心許ない感じがする。汗を大量に搔いて、お湯と石鹸の泡で皮膚を洗ったらさぞかし気持ちがいいだろうと思うけれども、タオルと、汗ふきシートで、拭いて拭いて遣り過ごしていた。ふらつきが収まったら、たっぷりシャワーを浴びようと、もうそればかりを思いながら、洗濯、炊事、鍋磨き、仕事、皿洗い、また仕事で、夏の一日はまた終わってしまった。

 

  後宮の美女の表情に、松本零士さんの描くメーテルやエメラルダスに似通うものがあるのは、なんとなくいい感じがする。