ぴょん記

こつこつ憶える

秋霖

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 朝、台所に立っているうちに、なぜか泣けてくるほどつらくなった夏の暑さも、こうして過ぎてみれば一瞬のことのように感じられる。今日、午前7時に東京東端の気温は16℃台で、昨夜からの雨も続いている。

 

 朝顔の、伸びきった蔓の先端の花芽までが花開くと、この蔓にはもう花は咲くまいと思うのに、それからあともどの蔓からか花は続く。先日、白い縁の入った朝顔は今年は咲くまいと書いたけれども、今月に入ってからは、その種も、大輪の淡い花を付ける種も、とりどりに花開いた。今年は、種がとれるころに家に居ることができそうなので、F1やF2が入り乱れた種をとっておいて、来春はもっと早めに播いて定植しよう。

 

 NHK大河ドラマ「花燃ゆ」で、主人公・美和(文)が育てた興丸さまが長じてのち儲けたお子方の末息子が西園寺家に女婿として入り、のちに襲爵するわけだけど、その前にゾルゲ事件連座して廃嫡されたのが西園寺公一で、つまり、公一は、興丸の外孫に当たると、日本版ウィキペディアで中途半端に読んだりした。