ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

なかなか難しい探しもの

 昨夜、実家の人と話していて、生活クラブ生協の宅配でペチュニアの苗を取り寄せて植えて貰ったことをいったら、「あら、いいねえ!」と、珍しく素早い反応があった。ふだんは滅多にうらやましがったりもしないのだ。聞けば、この社会情勢下、城下の苗屋にも行けず、思うように植え込みの花も育てられないというのだ。

 来週には百日草の苗が届く、といえば、わたしは日日草がいい、という。それではと、いつものタキイ種苗さんのウェブショップで日日草の種を検索すると、ピンク、赤、紫、白の2色ないし4色の組み合わせで、いろいろきれいな花の写真が出てきた。ところで先方は、「どんな赤でもいい、混色でなく、白など入っていない種がほしい。」という。タキイ種苗さんの種では5日時点でそういうのがなかったので、さらに検索範囲を広げてアマゾンでサカタのタネさん、百華園さんも。しかし、ない。だいたい混色であって、単色、ことに赤だけの種はない。

 ただし、タキイ種苗さんにも、日日草の苗なら、赤だけのもある。しかも、新品種である。もう花の季節も差し迫っていることもあり、選択の余地はほとんどない。

 正直、わたしは、百日草と日日草の区別も意識していなかったほど、草花には疎い。ただし、のどかな時代の小学生のころには、庭に咲く草花を皆で月曜の朝に持ち寄って、手分けして水切りしたのち、手洗い場の下に転がっているたくさんの花瓶のどれかに活けて教室に飾ったりもしていた。家庭からの花があまりにたくさんあるときは、一年生や二年生の教室に置いた。だから、低学年が高学年に進むにつれて、しぜんと下の学年の教室の花も気にするようになる。

 花のこと、長い休み時間の長縄飛びのこと、夏休みの花壇の水やり、苦手な給食のメニューをそっと食べてくれた同級生、廃品回収で備品代を稼いだこと、大水のあとの後片付け、突発的な離島での三泊四日。小中を過ごした町でのよい思い出のくさぐさである。

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透明なほうがインクの残りがわかりやすい

 学生のときは、パイロットのCUSTOMシリーズを使っていたけど、このごろ同社のkakunoを何本ももって使い回しています。

 

 朝食 パン、バナナ、コーヒー

 昼食 親子丼、小松菜のお浸し、胡瓜の酢の物

 夕食 ごはん、納豆、ポテトサラダ、吸い物

 

 納豆のカップに大葉を4、5枚刻んだのを混ぜて塩気は足さずに食べた。