ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

朝顔の植替え

 水気を加え続けていればいずれ崩れてしまうという小さな紙製のカップ朝顔の苗を育てていた。ところが、今年は大雨があったり気温のやや低い日が続いたりしたので、苗を定植する代わりに、そのカップを鉢に埋め込む作業が見送りになっていた。夏らしくない日に環境を変えては、いまだ植物として一人前とはいえない苗に悪い影響を与えてしまいそうで。

 だが、そうして時間が過ぎていくうちに、苗のあるものは本葉を10枚以上も茂らせ蔓も伸ばしてしかもその蔓同士が寄る辺もないまま互いに絡まり始めていた。これではいかんので今朝、植え替えをした。

 プラスチックの厚手の食品容器を洗って溜めていたものの底に水切りの穴を、側面に吊すための穴を開けた。石鹸メーカーが宅配のために箱いっぱいにつめてくる再生コーンを通気性を確保するために下に敷いて土を入れて苗を入れてまた隙間に土を詰めて、そういうのを8個ほど作った。それだけでもうなぜか汗だくである。ほかに、今回は植替えを見送ったまだ小さな苗や直播きの苗もある。

 ここは東京湾の奥にあり、浜からは1キロ弱離れているのだけど、それでも海風が強くて大輪の朝顔は開ききる前に風に煽られて花弁が破れてしまうことがある。それで、毎年、小さめのと大輪のと2種類の種を選ぶが、思うように葉が繁って花が咲き並ぶことは滅多にない。

 

  リンダさんの通学先は、明治大学駿河台校舎みたいなところ。