ぴょん記

こつこつ憶える

加工肉は危険、とか

 朝食は、粉末をお湯で溶くスープに、食パン、野菜2種に、たまご、それに、ソーセージかハムと決めている。ところが、今般の加工肉に発がん性が、という報道により、ソーセージかハムをなにかに置き換えたほうがいいかなと思い始めた。

 

 

 動物性たんぱく質として、ソーセージ等に置換するために、もっとも有望なのは、野菜天、丸天だ。これは、関東あたりでは、「さつま揚げ」と呼ばれるもので、おでんのたねになったり、博多方面のうどんの具になったりする、魚肉のすり身を揚げた茶色いものだ。これや、竹輪、蒲鉾などを、朝だから40gほどソーセージ等の代わりに摂れば、たまごと併せて、起き抜けの体温の上昇のためにはかなりの助けになる。

 

 それから、厚揚げやがんもどきなど、大豆製品も有望だ。さっと炙って醤油や大根おろしで食べれば消化もよい。パンと合うかどうかは幾分疑問だけど、チーズと合わせて海苔で巻いた「三之助こんこん」などは、夜の酒の肴としても高級な部類に属すると思う。

 

 でもやっぱりハムやソーセージほど、たまごに合うものはないという気がする。