ぴょん記

こつこつ憶える

次の駅までとりあえず

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 会計を待っている間に、また苺。

 木曜は、もともと開いて砕いて縫ってもらった眼を診てもらうために、D大学医学部附属病院へ行く予定だった。

 よく読むと、時系列がおかしいけれども。

 眼科の診察は午後の予定だったけど、その前の午前中最後の時間枠に内科の再診予約をしていた、薬の処方を控えめにしてもらいすぎて、次の診察日までに手持ちの薬では足りないものが出てきたため、処方箋を頼みたくて。

 わたしは、通院日の前日あたりから家を出る直前まで、全身が病院がこわいと力一杯叫ぶタイプなのだが、昨日もよろよろと行水して服を着てやっと出掛けようとしていた矢先に、この事故のアナウンスだった。電車はまもなく動き出したが、全線が運転停止していた間、電車に乗れずに駅で滞留していた人たちがある程度捌けた(同じ人間に向かってなんて表現だろうね。)ころを見計らって家を出る。熱暑。そして、駅前のタクシープールにはお車なし。

 折よくホームに停車中の電車に乗ったものの、なかなかドアが閉まらない。わたしが乗って5分ほどして、けっこう車内がぎゅうぎゅうになってから、「次の駅まで」ということで発車したけれど、着いた駅でまた5分弱の停車。なんでも、九段下での折り返し運転に切り替えたために時間調整がいるのだとか。結局、各駅でそのように停車時間を取った結果、乗り換えで下りた駅でもらった遅延証明書には50分のところに入鋏が施されていた。

 太巻の端っこは、慣例で家族に譲る。ところでこのうず潮巻、もともとはどのくらいの長さなのだろうか。全形のり2枚分か?

 その古市庵さんのスタンプカード、春先から通院や映画鑑賞で出掛けるたびにいろんなデパートのテナントで判をついてもらっていたのですぐにいっぱいになった。景品はミニタオルとかかしらと思っていたら、かなりしっかりした小さな水筒をいただいた。