ぴょん記

こつこつ憶える

朝顔が咲いた

 今年は、5月の中頃に、おもにヨーグルトのカップに電気錐で穴を空けたものに朝顔やワイルドフラワーの種を蒔いた。日照が十分とはいえないベランダでも、それなりにけなげに芽吹いて葉を殖やしていったのだけど、眼の手術だ東北行きだと植え替え後に水を十分に与えられないことを危ぶんで、大きな鉢に移すのがのびのびになっていた。やっとのことで、かねてより届いていたアイリスオーヤマさんの6号鉢に植え替えたときには、ヨーグルトのカップの中で白い根がぐるぐると育っていた。

 今年は、タキイ種苗の「平安の粧」「渓流」を植えた。どうしても芽が出なかったヨーグルトのカップには、一昨年や昨年に採取した種を植えた。こちらはたぶん小振りの花を咲かせるだろうが、本命の2種は大輪である。大きな朝顔は、そのままではきれいに繋がったまま開花することは少ない。たいていは破れてひらひらしてしまう。そういうくったりしたのも含めて、わたしは、大きな花を好ましく思う。

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