ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

まめまめしい初夏の日

 タキイ種苗さんから種を届けていなかの畑で冬を越した久留米豊豌豆と、蚕豆などが宅配便で送られてきた。今年もよい仕上がりで、おれは朝顔育てるのがせいぜいなのにとありがたく茹でて食べている。

 蚕豆は、莢から出して、実に少し傷をつけて、沸騰した塩水で3分ほど茹でる。ビールのお供にしてもよかろうに、うちでは食後、苺のあとにそのままシームレスで食べる。

www.sirogohan.com

 おいしかったので調子にのって、ついでに秋に収穫される丹波黒豆の枝豆も作って下さいと頼む。種の手配をするためにタキイ種苗さんのサイトにいくと、いわゆる「ぶどう豆」の18粒入りは売り切れで、次の60粒入りはまだ在庫があった。こちらは、もし、枝豆として食べられなくても、年越しの黒豆として食べられる。

 

  豆は、けっこう食べます。