ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

とんかつ食べた

 眼科の診察日。体調不良で日延べしていた分、主治医の先生に申し訳なくて。予約した時刻に間に合うように家を出て、地下鉄を1回乗り換えてD大学医学部附属病院へ向かう。駅から病院まで、けっこうな速度で歩く自分に驚く。病気のために、肺活量が似たような背格好の同年代平均のおよそ7割しかないので、それを忘れて歩を進めるとだんだん息苦しくなるのに、なんとなく平気なのは、このごろ外に出る機会が増え、足に多少筋肉がついてきたからなのだろう。さて、検査や診察の合間に、まさかの血液検査。採血量は7mlで、いつもの5分の1ぐらい。これは、月中の手術に備えての感染症検査だといわれた。CRPは、このごろ少なかった筈だがなあと思ったけど、あとで診療明細書をみたらば、感染症感染症でも梅毒やHIVなどの検査だった。検査の途中で散瞳剤を注されて、手許はみえるけれど支払の順番がきたことを示す大きなモニターの上で自分の番号を視認しがたい状態で院内をふらふら。外来患者がとても多くて支払ができるまでに相当時間がかかると踏んで、院内の食堂で遅い遅いお昼。会計を済ませてバスで下まで降りて、パン屋さんで豆パン、スターバックスでコーヒーを買って家族と落ち合う。2時間半前に昼ごはんを食べたばかりなのに、夕飯もおいしく食べられるほど、お腹が空いていた。

f:id:e_pyonpyon21:20171005181838j:plain

神田駅前、旭軒さんで。