ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

病身のわたしでもできるかもしれないこと

 きのうのエントリを書いていて、「誰でもいいから」とはいうけれど、この人、どうか「雇い主」から労られますようにと思わずにはいられなかった。多感な年頃に発症して、お腹がごろごろして安心して学校にも通えないまま大人になったのは、大きな不幸で、実際、20代になっても高校卒業に至っていない。その疾患による身体に出たハンディは解消していないけど、でも稼ぎたい、学びたいという意欲はいまだもっている。だから、たくさんのアノニマス・ダイアリーのトラックバックはてなブックマークが、真摯な内容で残されたのだと思う。熱意ある内容のアノニマス・ダイアリーがつねに手厚く対応されるとは限らないけれど、今回は、元増田の期待した以上の効果が発生したのではないかな。よかったね。

 さて、特定疾患もちのわが身を省みれば、わたしは、この増田氏とは3つの点で違いがある。

  1. 罹っている疾患が別のものである。
  2. たぶんこの先、進学しない。
  3. わたしのほうが年代がかなり上みたい。

 だから、これからすることは、目下細々と稼いでいる仕事の量を漸増させるために、ひとつふたつ資格をとって、お得意さまを確保するというもの。つまり、下のようになる。

  1. 仕事は細々と続ける。
  2. 資格試験の勉強を本格的なものにする。
  3. 資格を取得したら5年間は意識して下積み生活を送る。

 上記3項目で、もっとも難しいのは、2.だろう。手術で右眼が見えるようになったとはいえ、依然、易疲労性は高いので、試験当日までに合格に必要な知識を蓄えつつ、持病が悪化しないように自分の身体の状態を維持できるのかという点が難しい。これに関連して、3.も、毎朝、都内の事務所に通勤して働かせていただく、という生活はまず難しい。だから、そもそもわたしはいま以上に働けるのかという最初の地点に戻るわけだけど、わりとそこは心配していない。

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朝顔が次から次に花開く

政策担当秘書資格試験の概要:政策担当秘書資格試験:参議院

 問題だけでも、解いてみたい。