ぴょん記

お暑うございます。

2022-04-25から1日間の記事一覧

『鎌倉殿の13人』第16回

九郎義経のみならず、蒲冠者範頼、阿野全成の亡くなるさままで知っていてもなお、木曽義仲の道半ばでの死は、鮮烈であった。院の御所をひとり訪れて、御殿の奥深くに息を潜める後白河、丹後局、平知康に聞こえるよう、声を励まして別れの挨拶を告げた義仲は…