ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

コロッケ揚げた

 去る水曜日、キタアカリ5kgが届いた。家族がじゃがいも大好きなので、せっかくの新芋だからコロッケを作るねと云いつつ、献立の都合で早くも週末を迎えてしまった。

 わたしのコロッケの作り方はとても簡単である。芋の皮を剥いて小口に切って冷水に晒す。玉ねぎも賽の目に切っておく。切った芋を湯気の立っている蒸し器に入れて強火で10分ほど。ボウルにとってマッシャーで潰しながら、岩塩と黒胡椒が一緒にミルに入っているのを挽いて軽く下味をつける。それを冷ましながら、切っておいた玉ねぎと粗挽きの合挽肉をフライパンで炒めて芋と同様に下味をつける。火が通ったら、潰した芋と合わせて、脂を芋にも染み込ませる。ふつうに丸くまとめたり、半量は軽く茹でた玉蜀黍の実を混ぜたり。小さなボール状になったチーズを埋め込んだり。それを小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣を着せて、中火で2分半、ひっくり返して2分半揚げる。油温は170℃くらい。中身に火が通っているので、衣が揚がって中身が温まれば食べられます。

 ここしばらく、しみしみくよくよしていたことがあって、今日もそもそも起きることさえ懶いくらいだったけど、台所に立って、殆ど自分以外の人に迷惑をかけることなくコントロールフリークぶりを遺憾なく発揮して調理をしているうちにとても気分がよくなり、おまけに午後になってみたらかねてよりの懸案事項も片付いていたというわけで。

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ほぼ日手帳のカバーを鹿児島さんのに替えた。