ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

寝ている間に汗を掻く

 12日の夜から13日の未明に掛けて、寝ているうちになぜか額から首筋にかけて汗をしとどに搔いて、タオルで拭いても拭いても止まらないという体内現象に見舞われた。正確には、「なぜか」ではない。香辛料を多く使った麺(その店でもっとも辛いという。)を食べて、重いものをもってちょっとした距離を歩き、ビールを適度に飲んだあと、麦茶もけっこう口にしていた。もう瑞々しい年頃とはけっしていえない身体が蓄えられる以上の水が身体に一時的に留まった結果、ときならぬ大量の汗として体外へ出ようと皮膚組織へ押しかけたのだなどと時折襲ってくる激しい眠気に飲まれつつあれやこれやと考えながら、なおも汗は目や耳の孔めがけて流れてくる。滝のような汗という喩えは、寝汗でもあてはまるんだ。

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きのう食べたのはカレーライスではなかったけど。