ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

大雨の途中の気温上昇

 ゆうべ、うちの最寄の気象庁観測点では、23時の気温が8.6℃だったのに、24時には14.3℃になっていた。宵の口の天気予報で示された気圧配置も妙な具合だったので感想をそのまま口にしたら、家族が「北の空からおことのことを見ておる目じゃ。」などというので、なにをそれならこちらからも見返してやると応えたものの、さすがにあんなに大きな瞳で見つめられたら縮み上がってしまう。

 午前中、雨が降って洗濯もままならず、また、納品も前日に済ませていたので、ゆっくり髪洗い。おばさんなのかばあさんなのかは微妙なところでも、明らかにおねえさんではないので専ら清潔感の追求だけを旨とする洗浄。シャンプーはそれでいいとして、そのあとが、ラッシュのアメリカンクリーム、無印良品ブルターニュ海藻のコンディショナー、ロキシタンのファイブハーブスのコンディショナーのどれを使うかで毎回迷う。たいてい、アメリカンクリームになるのは、テクスチャーというか、洗い流しの加減が慣れたものだからだろう。

 いやもうおれだれとも話さないまましんでしまうかもしれないなどと心中妄語しながらさむいさむいと小さくなって午後を過ごしていたらあなた、上に書いたような急激な温度の変化ですよ。

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みどりのが「ドイツの風景 ベルリン」、上のが「家族の笑顔 マイスマイル」

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みどりのは奔放に、上のは規則正しく編んでいく