ぴょん記

こつこつ憶える

髪の段差、その生成と解消について

今週のお題「ブログ川柳」

 読まれぬも 読まれ過ぎるも 気がかりで

 

 それはともかく、掲題の件について。2年半前、計画的に短期入院を繰り返していた冬、髪を長いまま維持するのが困難な状態になった。病気のせいで腕の筋力が弱まり、洗うのと梳くのに苦労していた。そして入った病院内の理容室で、けっこう思い切ったパターンで髪に段がつけられた。その「段」のもっとも短いのはどのくらいの長さだったのだろう。そのまま伸ばして、現在、髪を後ろで括ったときに油断するとすぐに髪が束でするりと逃げる状態となるに至ったので、カットされた当時は最短5センチくらいだったのではないか。ところで、ここ1年弱は、ロクシタンの緑のボトルにピンクのラベルのシャンプーを使っていた。それが終わったので、また浴室に常備しているラッシュの紫の丸い固形シャンプーに戻った。髪ゴムから短い束が元気に飛び出すようになったのは、ちょうどシャンプーを戻した時期と同じくらいで、まさかシャンプーのせいとも思えないけれど、もう少し経って最長背中の真ん中より下まで伸びた髪を20センチくらいのところで揃えれば、何年か越しの髪の段差問題はきっと解消されることだろう。