ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

心騒ぐに身体置いていかれ

 この夏の暑さは峠を越えたとはいうけれど、きのうの日曜は、財布に無理をさせて急場を凌いだ膳立てだった。まず、朝は、デパートの地下のパン屋さんで買った黒オリーブを練り込んだパンでホットドッグ。同じ袋に入れて貰ったパン・オ・ショコラは、土曜のうちに食べてしまっていた。そして、昼は、同じデパートの地下食品売場のテナントからの弁当類。わたしはあいかわらず弁松さんの並六。家族には、「うみもりはなもり」さんの赤米を酢飯に仕立てて上に魚介や卵、胡瓜をちらした寿司と、たもかみさんの五目おこわ(わたしも少しもらった)。間食をしないまま、夜は、維新號さんのごままん(ちいさいほうの饅頭だけど、15分の蒸し時間がかかる。餡がより稠密だから。)と、朝たべたパンと同じところの全粒粉のパンで作るサンドイッチ。バターとマヨネーズと粒胡椒を混ぜて塗ったパンには、滝沢ハムのホワイトロースハムと、コンビニエンスストアで買った雪印のスライスチーズ、イオン系の店にある袋に入ったサラダレタスを挟んだ。お店でサンドイッチに合うパンがほしいといったらこの全粒粉のパンを勧められたのだった。

 明らかに水分が不足していたけれど、家族のために冷蔵庫から炭酸を出すことはあっても、自分のためにはお茶をのむ気力すら湧かなかった。髪を洗って櫛で梳くのがやっと。顔の手入れは後回し。気がつけば、涼しい夜風。夜は、3時ごろまで眠れず。

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 平日のお昼に。鰯のあぶらがかなり多かった。もうじき秋刀魚の季節だけど、今年も外国船がいっぱい獲る予定なのかな。おいしいものは、「みんな」で仲良く分け合えれば、それがいちばんいいのにね。