ぴょん記

こつこつ憶える

梅雨明けて土用の入り

 くたびれて20時前に一旦眠ってしまい、日付かわるころにまた起きて歯を磨き直して顔を洗い、化粧水をばしゃばしゃしてまた寝直す。すると、いくらわたしでも5時前ぐらいには目を覚ますので、お湯を沸かしたり、コンビニエンスストアに買い物にいったり。

 福島の日本酒を2本いただいて、冷蔵庫に冷やしていた。夕食に汽水域にいる長いさかなの蒲焼きを食べたので、1本開栓して1合5勺くらいのんだ。おいしかった。とてもおいしかった。汽水域にいる長いさかなは、このごろ稚魚の確保が難しくて、したがってたとえ養殖であっても成体の数が限られているというので、ほぼ1年間、買わずにいた。お値段もけっこうするし。宅配の担当者の青年から勧められなければ、この土用も、たぶん手を出さなかっただろう。和食ばんざい。

 

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 とはいえ、病院の食堂のナポリタンも好き、大好き。