ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

2019-01-06から1日間の記事一覧

『蟹工船』『二百十日』

年明けは、「ソラリ」というアプリをつかって、小林多喜二『蟹工船』を読み始めた。過去に一度読んでいたが、中学生のときだったので、ほとんど記憶にない。雑夫の少年を漁夫の成年の男が漬物樽を積んである狭い空間に連れ込んで襲う、というシーンのみが数…