ぴょん記

さつまいも、たべたい。

ぼろぼろになった後の月曜

 何かに感染していることは確かではあるが、それが何なのかはわからない、という状態が数日続いた。寝ていてもどうにかなるものではないので、仕事をしたり家の用事をしたりで起きて動いてはいたのだが、胃腸の様子が不穏であるので、食欲というものが薄くなっている。それでも、乾麺の蕎麦を茹でて、九条葱を散らし、配達のかき揚げをのせれば、立派な夕飯の主食を兼ねた主菜になるというありがたさよ。

 月曜は、家族の有給休暇取得日でもあったので、そのめしづくりすら免ぜられて、洗濯物を干したあとは昼まで寝ていた。昼は、釜寅さんという宅配の釜飯屋さんに頼む。じつは、この釜寅さんは、寿司宅配の「銀のさら」さんと同じキッチンから来ているので、家族の食べたい釜飯と、わたしのほしい握り鮨と、一緒に持ってきてくれないかなと思ったけれども、なんだか難しそうなのでやめた。釜寅も銀のさらも注文額一人前1500円を超えればそれもできるようだけど、まあいいや、せっかくのお昼の割引時間帯だし。

 釜飯は、3杯目はだし茶漬けにして食べるのが推奨されていたけれど、わたしは、2杯半ぐらいまでそのまま食べて、あとは家族に譲った。大量に食べられる胃腸でありながら、いまはなにかの都合でかなり弱っている。汁物も多くは受け付けないのであった。

 昼食を終えて片付けを済ませ*1、しばし、家内制手工業。黙々と働く。

 夕食は、ドミノピザから、ミートラバーをチーズバーストにしたのを配達してもらった。ひらたくいうと、生地に余計にチーズやハーブを仕込んだ、肉ものたっぷりのピザ。わたしは、4分の1しか食べられないので、残りの4分の1が、今朝のふたり分の食事になった。最近の、こういうピザは、皿にとってラップをしっかり掛けておけば、翌朝に電子レンジで加熱してもちゃんとおいしい。それはすごいことだ。昔のピザは、一晩明けると、かなり悲しい感じになっていたと思う。

 夕方、ポンパレモール経由でユザワヤさんに注文していた、横田さんのGIMAが届いた。きれいな加工糸なので、ゆで卵とか出す小さい籠でも編みたくなる。

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*1:釜寅さんは、おいしいのであるが、付属の食器が多い。感謝のこころをこめて、きれいに洗って乾かしてコンパクトにパッキングする。