ぴょん記

こつこつ憶える

外で眠りたくなる

  出かけるときは、厚めの本や出先でできる作業の道具を抱えていく。端っこの時間もなかなかばかにできないものだし、待ち合わせではたいてい長く待つほうにまわる巡り合わせのようだし。ただ、秋になると、家の外でさえも、いつも眠気がまさるようになる。秋は眠い。大きな木の根元で、柔らかい毛布に包まれて、動物や昆虫や蚯蚓などと夕暮れまで寝て過ごしたい。

 

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