ぴょん記

こつこつ憶える

梅雨入り前

 北海道のほうは沖縄と同じくらいの暖気が居座って猛暑だというが、このあたりは、昨日も最高気温が25℃に届かなかった。しかも湿度が低い。川を渡って、ショッピングセンターまで昼食と買いものに。前日に家の近所を徒歩でぐるぐる用事を済ませながら回っていたのでそれほど足が縺れる感じはしない。それにしても、大型連休後の給料日前のせいか、人出が少ない。とんかつ専門店では、キャベツをたくさんお代わりした。その店の、煮詰まった感じのする豚汁と称する汁物はともかく、キャベツはすばらしい。ただし、八丁味噌のたれを添えたとんかつを頼んだわたしの皿はかつの下にあの油切りのための小さな金網が添えられておらず、時間を経るとともにキャベツの水気がかつを侵食していく。それにしてもおいしかった。あとは、コーヒーの店に寄って、それから、ポイントもつかって無印良品で買いものをして、大きなテフロン加工のフライパン、食料品いろいろを抱えて帰宅した。ええ、タクシーさんで。