ぴょん記

こつこつ憶える

レタス炒飯/秋の林檎

 日曜の昼めしに、土曜の夜に炊いた雑穀めしののこりを用いて炒飯を作った。他の参加者は、茄子、赤いピーマン緑のピーマン、ハム1枚、シーチキンL1缶、レタス半玉、以上。ごはんがやや足りない感じだったので、週中に冷凍しておいた同じ雑穀めしも電子レンジで解凍して、だいたい解けたら土曜の分も合流して、レンジで加熱。「参加者」とか「合流」とか、用語がもう料理するおじさんそのものだけど、昨夜のうちにわたしの頭の中で何事か起こったのでしょうか。野菜やハムを炒めて、雑穀めしも加え、それから缶の油を切ったシーチキンもじゃんじゃん温めて、塩に胡椒、そして、「中華あじ」。今回は、無難に「中華あじ」を使いました。ところで、わたしは、スーパーマーケットの調味料売り場の角に、カレンダーのように小袋を台紙に糊で貼り付けて売っている「炒飯の素(特にメーカーは問わない。)」が、妙に好きなんですが、それは、わたしをしばらく預かって育ててくれた桜子オバが、Aコープのレジ近くで無造作にむしり取って調理に使っていたからでしょう。桜子オバの姉であるうちのハハは絶対に使わないのに、桜子オバが頻繁に手にするものはけっこうありました。炒飯の素もそのひとつです。

 ところで、上の炒飯の「参加者」、なにかが足りないようにみえませんか。そうです、卵。今週は食品宅配で卵を注文し忘れていたのです(日曜の夕方に補充してもらいました。)。

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写真は昨シーズンのもの。朝、この秋の林檎を食べました。