ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

昼日中、郵便局へ

 すごく暑いというわけでもないけど、25℃で湿度高めの中、郵便局に行く用事を抱えていた。偶々幾つかの用事があったのだけど、そのひとつが、アマゾンから誤って2冊同じものが届いた小冊子を1冊返送するというもの。版元というかメーカー取り寄せの、とても薄いものだったので、もう届けられたビニール袋も破らず、つまりは検品をスキップしてそのまま送ってきたのかもしれない。これをアマゾンに知らせるのは少し迷った。発送作業をトレースすれば、小冊子を梱包して送った人の番号も自動で判明するから、その人が不注意を咎められるかもしれない。でもだからといって、黙って2冊そのまま持ち続けるのには、忸怩たるものを感じざるをえない。余った1冊を他人に譲渡するのも、それよりもっとよくない目的で使用するのも、実行に移した途端、倫理兵器が小惑星の隅っこからたちまち飛来して、いきなり膾に刻まれそうな予感はしないけど、性に合わないからしない。以前の風呂栓のように、「返送しなくてもいいですよ。」という処理になったら楽なのにと思いつつ、アマゾンに連絡を取ると、自動であっさりと「お手間をかけますが、返送して下さい。」コースで、あとは返送伝票番号をメモに書いてマスキングテープで貼り付け、住所を書いた角2の封筒に入れて封緘しておいた。元払いの普通郵便で出したけど、アマゾンさん、送料の処理ははたしてどうするかしら。

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ひつまぶしは見るからに鹹い感じなのだけど。