ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

めしを炊くだけ

 ごはんを炊いて、アマノフーズの味噌汁を熱湯で溶かし、野菜と肉の炒め、冷や奴に漬物、の夕食を用意するのが苦になった。とくに、問題は、「野菜と肉の炒め」で、これは、材料、味、仕上がりとも、都市ガスの強火に鋳物フライパンを振り回し、くたびれた年代の主婦が拵えた中では、偏差値53くらいはつねにキープしていると思われるものの、やはり、余る。余ったのを翌朝に炒め直して食べたり、朝に手を出す胃袋が用意できなければ昼に持ち越したりするが、それで傷みが出てきたひには、野菜にも、殆ど残っていないけど豚肉にも申し訳ない気持ちでいっぱいになる(が、食中毒がおそろしいので、躊躇せずに廃棄する。)。

 実山椒の下拵えや、実山椒と山椒の葉と昆布で佃煮を作ったり、執念深く麻ひもを編んで籠の深さを稼いだりする傍らで、夕食のおかずは、2日続けて外注した。水曜日は、すかいらーくの仲間のバーミヤンさんで酢豚などを、木曜日は、名古屋のダイナゴンという菓子をついでに取り寄せたかったので、AmazonPrimeNowの三越さんから、まい泉さんのメンチカツや築地なが田さんのいわし南蛮漬などを届けてもらった。炊いた白めしがずるずる累積していったうえに、三越さんから家族の分だけ五目おこわを取ったので、木曜は、とうとう、ごはんすらも炊かなかった。

 そして、みつ豆粒あんを加えて食べたあと、皿を洗ってからは、いよいよ眠ってしまう直前まで、また、麻ひもを編んでいた。

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12日昼の段階でこのくらい。

k-tai.watch.impress.co.jp

 

 初代INFOBARユーザーとしては、懐かしい気持ちがまったくないというわけではないけれど、実際、手を出すかというとどうなんだろう。通信方式の切替えという理由で、問答無用に使えなくなった携帯電話機が手許に数台あるからのう。