ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

やっと台所に復帰

 といっても、土曜は外で早めの夕飯。小さな釜でひとり分ずつご飯を炊いてくれる和食の店で、刺身の鉢と天ぷらの皿がついていてとてもうれしかった。映画のあとは近所に支店のないパン屋さんで買いものをして、そこのクロワッサン生地にチョコレートが入ったのや、チーズとみどりの豆が練り込まれた細長いのを食べて夜を過ごす。

 日曜は、昼に、キャベツ、小松菜、ピーマン、トマト、豚肉を軽く炒めてカレールーで味をつけ、それをマルタイラーメンに載せて食べた。お供は冷やした胡瓜のスライスにオリーブオイルと味塩を振ったもの。夜は、玄米黒酢の酢飯で手巻き寿司。胡瓜、青紫蘇、ソーセージ半割(フライパンでよく焼くこと。)、ツナ、碾き割り納豆と九条葱、そして、加島屋のたらこ醤油漬。

 あれ、結局、あまり台所には立ってなかったかな。

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鉢の右端のほうに添えられている若布も好き。