ぴょん記

お暑うございます。

西瓜が実った

 「タキイ友の会」という、京都の種苗会社さんのクラブに入っている。年間の会費を支払う代わりに、毎月、花と野菜の栽培に役立つ情報誌を手にすることができて、しかも、種や苗などを定価から1割引の会員価格で買い求められる。入るまでにしばらく逡巡したけれど、いったん年会費を納めてしまえば会誌は登録住所としている実家に届くし(ハハが熱心に読む。)、夏場は種や資材も買わないので、会員であることをすっかり忘れてしまった。

 きょうは、2月に手配して5月に(実家に)苗が届いたという西瓜について、目覚ましい報告がもたらされた。6本の苗が届き、ハハは、3本を庭に、3本を菜園に定植した。庭の3本は残念ながら萎れた。が、菜園の隅で、天水のみならずたぶん地下の水脈からの水分をごくごく吸収して、そしてこの苛烈といってもいい夏の日照をひたすら浴び続けた結果、5つの西瓜が実り、うちの最大のものは、2kgを超えたという。ハハは、それを、自分の妹と、孫にひとつずつ送って、わたしにも送るといったけれど、それは謝絶した。

 ともあれ、ハハがあまりに喜ぶので、来年も苗を手配するから元気で世話してやってくださいねと言っておいた。

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お心づくしの季節の切手