ぴょん記

もっと読みたい。もっと書きたい。

実用に堪える出来

 ネックウォーマーの類いは、老齢のハハが炬燵にあたって、それでも寒気を覚えるようなときに首から被るものだとばかり思っていた。しかし、そうではなかった。Opalのぽっちゃり君(6本撚り)で、腹巻き帽子を編んで旅行にもっていこうとしたら、今月の上旬をすっかり使い果たす急ぎの仕事が入って、全体の5分の3の長さにしかならなかった。しょうがないので、編めたところで綴じてしまって、ネックウォーマーとして旅の道連れにした。

 これが、意外と大活躍。長いストールならたまに向きを整えたり、解いて巻き直したりする必要があるけど、ネックウォーマーなら被りっぱなし。髪の毛をきりきり結んで、首筋を這わせてネックウォーマーの下にしておけば、毛先がはねて周囲のひとに迷惑をかけることもない。ただ、むやみにかわいい毛糸で編んだので、はじめは少々羞じらった。

 よれよれになるまで使ったので、帰宅後は、セーターと一緒にアクロンで洗って陰干し。またそのうちお世話になります。

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 このかわいらしいのは、アヴリルさんで。2歳のひとのセーターの一部分に使おうかなあ。