ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

のり弁当がこんな感じで

 根津松本さんという魚屋さんが文京区にある。魚河岸で一の線の魚を仕入れては大切に売るというので、近年大評判である*1。ある日、夫が、そこの「のり弁当」を買って帰ってきた。そばを通りかかることもあれば、ツイッターでお店のアカウントをフォローしてもいるのに、数年来、わたしの喉を通過することのなかった美味に、ひさしぶりに胸がときめいた。

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根津松本さんの「のり弁当」

 鮭や唐揚げや玉子焼きがおいしいのは勿論のことなのだが、揚げ竹輪と海苔の行き届いた感じは、すばらしいの一語に尽きる。

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別府と京都でズイグルミのマゼラン「すみださん」

 

*1:少し、仕事で読んでいる資料に引っ張られて大正時代の作文になることがあるかもしれないけど気にしないでほしい。