ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

豚しゃぶしゃぶのまたの日

 水曜に、豚ばら肉と豚小間肉を合計300gほどつかって、しゃぶしゃぶ鍋をした。土鍋で鍋キューブの野菜ベース味を3つ溶かして、人参の薄切りを煮る。火が通ったら、豚肉。煮えたところに、ごく軽く下茹でした菠薐草、そのままの小松菜、お豆腐を加えて食べた。少し九条葱も。〆は、小さいチキンラーメンを2袋、台所で1分煮たのをそのまま土鍋へ。

 季節柄、土鍋の中に残った煮汁を放置できず、片手鍋に取って翌日の昼にわたしの饂飩でも煮ればいいかと思っていた。しかし、夏場は、台所にある食パン1枚をそのままもくもくと食べて終わりにすることが多いので、煮汁は残った。そのまま処分するのもなんだか悔しいので、人参とじゃが芋と蒟蒻を煮て、肉食系のおひらにした。

 きのうの夕餉は、このおひらと、筍ごはん、胡瓜と若布の酢の物、そしてトマトにバジルソルトをかけてしばらく放置したものだったので、カロリーはともかく、肉気も魚気も殆どない。折りも折り、北海道の佐藤水産さんから、豪華絢爛なお中元用のカタログが届いていた。大きな蟹の鍋用ギフトとか万が一いただいても困るなあなどといいながら、バフンウニとイクラとルイベが入ったパックが航空便ということは、これは塩水で洗ったバフンウニがそのまま凍結されずに入っているのだななどと食後に推理したことです。

 でも、たまには野菜たくさんもよいものですよね。

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別府亀の井ホテルのOrso Otto、みんな行ってみて