ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

選択的逃避

 昨夜、真夜中に帰宅したので、朝は7時過ぎまで寝ていた。衣類を洗濯したり、ブログをまとめて書いたり。ほぼ日手帳のオリジナルの日記から書き始めると、主観的な内容に傾きがちになるので、幾分まろやかな記述で通しているブログのほうを先にした。ほかに、ほぼ日5年手帳も書くわけだけど、鞄を自分の肩の力で持ち運ぶ旅行にオリジナルや5年手帳を持参するとそれだけでかなりの負担になるので、帰ってからのまとめ記載はもう仕方がないわいね。ともかく、なにか実際に起こったことを書いていれば、サボタージュしているという認識抜きで現実からは距離をおけるので、それはそれで心安まることである。これも逃避の一類には違いないけど。

 サテ、NHK大河ドラマ『いだてん』は、本日、最終回の放送。いままさに地上波で1964年の東京オリンピックの開会式のいいところが流れているだろうから詳しくは書かないけれど、とてもいい作品だった。最終回だけじゃない、実在の人物も架空の市井の人も、みんながオリンピックというポールを中心にぐるぐると生々流転を繰り広げるという、見事な群像劇だった。

 

恋と国会 (1) (ビッグコミックス)

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  • 作者:西 炯子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2019/11/29
  • メディア: コミック