ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

ボクシングデー

 きのうは映画を観ながら、セーターの虫食いを繕ったり、ネックウォーマーを編み進めたりしていた。セーターは、ユニクロでよく買うメリノウールのが、紺だったりチャコールだったりするので、ちょうどそういう色の毛糸の端切れが数十センチずつ残っているのを遣って、縫うような縢るような編むような補修をする。3箇所、直したところで着て、そこでまた袖口に別の穴を見つけたので、もう着たまま、ぐしぐし縫った。そういう感じ。

 このあいだまで編んでいた、ウシの胃のような腹巻帽子は、家の中で後頭部から胸にかけて垂らして巻いて、十字軍にいった兵士の鎖帷子の首の部分みたいにつかっている。白いネックウォーマーは、これほどまでには日常的に使えないかもしれない。『勝手にふるえてろ』で、松岡茉優が巻いていたスヌードが大きくて暖かそうだった。あれは、きっと既製品、しかもたぶん織物なのだろう。

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40センチの輪針で作っている