ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

出前もいいけどなるべく台所に立つ

 今日などは、眠くて眠くて、食事などすべて出前で済ませられればそれに越したことはないけれど、摂取カロリーを低めに安定させるために、少しがんばって調理台に向かう。その過程で、ちょっとした発見もある。

 たとえば、無印良品の透明チューブに入っただし入り味噌は、冷蔵庫の中でかなり硬くなってしまって、椀の中でも鍋の中でも溶かしきれない。だから、便利な筈のチューブをわざわざ味噌漉しに絞り入れて、小さな擂り棒でぐるぐるして溶かしている。そういうところは不便なのだが、その味噌汁の中で卵を半生にポーチドにして、椀に注いだあとで乾燥わかめや小口に刻んだ葱をのせれば、ふつうの汁物でありながら同時に副菜のひとつになる。味噌漉しになにも残らないところも地味にうれしい。去年だったかに買った直径18センチのアルマイトの小さな両手鍋を味噌汁専用ときめてから、なるべく塩の薄い汁を作るようにしている。

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おいなりとたまごやき

 朝食 パン、お茶

 昼食 スパゲティナポリタン

 夕食 三目ごはん、焼き鯖、冷や奴、茹で卵

 

 今週の『青天を衝け』は、幕末史のだいじなところ、ぎゅっと圧縮した感じ。