2021-07-06 依然として寝たまま暮らす Werk 洗濯とか掃除とかはこなすけれど、よくない状態のまま、iPadをもって家の中の涼しい場所を探していったりきたり。 伊東潤『悪左府の女』は、断絶しそうな家名を旧に復することを条件に、藤原頼長と取引をして、その養女である近衛帝の皇后多子に仕えることになった諸大夫の娘が主人公。頼長は、小説やドラマで好意的な描写をされることが少ない歴史上の人物だけど、この小説では、ずいぶん丁寧に造型が施されているほうだと思う。 悪左府の女 (文春文庫) 作者:伊東 潤 文藝春秋 Amazon 朝食 パン、コーヒー 昼食 スパゲッティ・ポロネーズ 夕食 カレーうどん、トマト