ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

まるで袴のようだった

 ちょっとした外出でもスカートの下には厚手のスパッツのようなものを付ける。なにも風で裾が翻るからという嗜みゆえではなく、このところ転びやすくなっているので、擦り傷を防ぎ、たとえ打ち身があってもダメージを軽減するためである。といっても、きのうの午後は、あまりに暑すぎたので、そこいらにあったユニクロのステテコをスカートの下に履いた。スパッツより、とても涼しい。ただし、なんとなくごわごわして、まるでスカートを2枚重ねているか、さもなくば軽めの袴のようだった。

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今年の朝顔は家族が種を蒔いた

 とはいえ、誰が蒔いても結局は、上の方、ベランダの天井ぎりぎりで多く咲くことになる。