ぴょん記

寒いのは好き、そして春も待ち遠しい

深夜電力とは何時から

 九電工の人によると、わたしの実家の深夜電力でお湯を沸かすタイプの機械は23時ごろから静かに仕事を始めるらしい。160Lで十分足りるところ、そこを頑張って190Lのにしたらしい。それが数年前のことで、この数日間は、比較的新しい給湯器で沸かしたきれいなお湯をじゃぶじゃぶ使って風呂に浸かったりした。

 深夜電力は、給湯専用。だから、実家の世帯主は、一般の電灯契約と、深夜電力契約の2件の契約を別個に九州電力等と締結することになる。九電さんは、夏の暑い時期に、老人世帯の電気代を割り引いて、冷房にかかる電力料金を気にするあまり熱中症に罹る年寄りが出ないようにと配慮するような慈しみの経営だ。それが具体的にどのくらいの割引なのかしらないけれど、少しでも安ければそれだけエアコンのリモコンに手が伸びやすくもなるというものだろう。

 

 そのうち出るらしい。